居眠り磐音江戸双紙16 蛍火ノ宿 白鶴太夫、奈緒との決別 ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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居眠り磐音江戸双紙16 蛍火ノ宿 白鶴太夫、奈緒との決別

坂崎磐音にはまってます。

原作は38巻40冊にもなりますがやっと16巻目。

螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)螢火ノ宿 ─ 居眠り磐音江戸双紙 16 (双葉文庫)
(2006/03)
佐伯 泰英

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このシリーズは15巻とこの16巻が何度読んでも痛快涙涙です。

16巻では苦界に身を落し吉原の太夫となった幼馴染、奈緒が吉原を出るためのエピソードです。

「末永くお幸せにお暮しくだされ」
いわねはそう言うと、
くるり
と踵を返した。
その背に、
「磐音様、おこん様を大事にしてくださいませ!」
と奈緒の声は響いた。
磐音は足を止めた。だが、振り返らなかった。

どこからか飛んできたか、磐音の眼前で番の秋蛍が絡み合い、舞った。




一度目は晩酌しながら、二度目はしらふで読み返しています。

テレビシリーズ2,3も再放送しないかなあ。




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[ 2012/04/12 23:33 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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