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シリーズ第二作 池上永一 トロイメライ唄う都は雨のち晴れ 泣いて笑ってちょっぴり切ない南国王朝絵巻です

前作の余韻が忘れられずトロイメライの続編を一気読み。

トロイメライ 唄う都は雨のち晴れトロイメライ 唄う都は雨のち晴れ
(2011/05/31)
池上 永一

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                         角川書店 

幕末、最後の琉球王朝の都、那覇が舞台。前作に続き主人公は新米岡っ引きの武太(むた)ですがわき役陣の存在感が素晴らしいです。当然、テンペストのメンバーも出てきますがこちらのオリジナルの登場人物のほうが今回は光っています。

この本を通して琉球の庶民文化に惹かれています。今では日本に帰属した琉球王国ですが、独自の文化は素晴らしいものがあったようです。



池上先生の三作目も期待しております。


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[ 2011/09/26 23:38 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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