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介護準備学講座に参加しました 講師の作家、松原惇子さんの本音トークは笑いながらも目のうろこが取れます

健保共催の「今話題の介護準備学」講習会に参加しました。

前回の実践介護講座で「寝たきりは作られる」ことを知り今回は自分がそうならないようにと参加しました。

立正大学大崎キャンパス 結構迷いました

この日夕方、東京で会社の軟式テニス部OB会でしたので日中、都合がよく東京会場にしました。

会場は立正大学大崎キャンパス。この日も非常に暑かったです。

参加164名! いい席がなく思い切って最前列!

思いのほか参加者が多くて介護に興味がある方が改めて多いことを実感しました。後で聞いたら164名だそうです。遅れてきていい席がなく思い切って最前列、真ん中、講師の真ん前に座ることにしました。実はこれが魅力ある講師を真直に観る最高の席でした。

講義は午前、午後とも講師を変えて2部制 この日は座学

講義は午前午後、テーマを変えての座学です。

午後、食事を終えての講義は長年参加した中でも非常にインパクトの強いものでした。

講師はノンフィクション作家の松原惇子さんです。女性の自立を解いた本を多数出版されてますが最近は女性の”お一人老後”についての著作を出されています。ご自分自身、その支援団体であるNPO法人の代表を勤められています。

この方、とにかく「口が悪い」です。いい意味では自由奔放な表現なのですが比喩的に『早く死ぬのも悪くない』とか『早く死ぬために、体に良いものは全てやめた』とかで冒頭、聴衆の笑いを誘います。

最前列で真直にお顔を拝見して聞いていると目が真剣です。趣旨はもっと深いところにあると目で訴えていました。

趣旨は「家族関係とは違うコミュニケーションを作れるかどうかがおひとり様人生を決める」というもの。

 いい友達を見つける方法 「相手をほめる」 顔、容姿ではなく服装。

 魅力とは「意味は無くても笑顔でいること」

 人はいいエネルギーの人といると幸せになれる。


松原さんはすでに還暦を迎えられておりますがまだまだアグレッシブに実践されている方でした。

魅力的な方を真直に観ることができて感動でした。



午前中の講義、ジャーナリスト、NPO法人パオッコ理事長の太田差惠子さんの講義も参考になりました。
テーマは遠隔介護。

 離れているからこそできる介護がある、同居だけが最善の方法ではない。



介護というテーマひとつでいろんな面があり自分自身でどうかかわるか、自分自身に照らして老後を迎えたいと思いなおしました。







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[ 2010/08/11 13:32 ] 講習 | TB(0) | CM(0)
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