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クリストファー・ノーラン監督脚本 インセプション 前半は脅威の映像、後半は息の抜けない展開でトイレにいけません

悪い夢を観ていて眼が覚めると「あ~夢でよかった。」の経験は誰でもあるとおもいますが。

INCEPTION 夢の中にダイブします。

近未来、夢の中に進入しアイデアを盗むプロがいた。そのプロ集団のリーダー、コブ(レオナルド・ディカプリオ)、依頼者サイトー(渡辺謙)。

基本ストリーラインは単純なのですが物語前半の映像美にびっくりします。後半は夢の中で夢を見る4階建ての複数展開。観客を混乱させないつくりとトイレにもいけないスピード感覚がすばらしい。

現実と夢の世界の区別が最後までわからなくなる不思議な感覚になります。



渡辺謙がいい感じです。


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[ 2010/07/27 21:31 ] 映画とか | TB(1) | CM(4)
楽しみにしていた、この映画、来週末観にいきます!!

トイレにも行けないスピード感・・・なんか面白そう~(笑)。

ケンさんも楽しみですが、
個人的にはディカプリオも楽しみです。
前の「シャッターアイランド」でも、イイ演技をしてた彼、
着々と貫禄が出て来たというか・・・そんな人の演技もまた楽しみであります。
[ 2010/07/28 00:50 ] [ 編集 ]
まき子さま
この映画だけはビールを控えめにすることをお勧めします。そうでないと後半の肝心なところで席を中座することになりますので。夢の中で夢を見る感覚をお楽しみください。
[ 2010/07/28 08:04 ] [ 編集 ]
いつの間にやらディカプリオ、貫禄十分になってました。夢のまた夢のまた夢・・・予備知識なしで映画館で選びましたが最初何をしようとしているのか解んなかったです。これでもかこれでもかのCG、お金がかかっているのは分りました。v-12
[ 2010/07/29 10:36 ] [ 編集 ]
ハリーさま
始めのうちはびっくりドッキリですが中盤から後半の展開は主人公コブ(ディカプリオ)の次第に明かされるトラウマを理解しないと判りにくいかも。その辺、脇役の女の子が解説してたりするのですが。
トラウマをどう捕らえるかで最後のエンディングの受け止め方が違ってくるように思えます。
あんまり書くとネタばれになっちゃいますね。
[ 2010/07/29 12:12 ] [ 編集 ]
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渡辺謙の堂々たる存在感。 人によっては、更に深く深くストーリーを検証し、違う解釈を導き出される方もおられるだろう。 あまり考え過ぎると、作品さながら夢の中でも考え込んでしまうのでご注意を。 観客の頭脳にも挑戦的で、壮大なスケールで描くお薦め脳内アクション

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