すごい 映画「告白」 小説の怖さが五感に飛び込んできます ヘムとホーのエクササイズ日記

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すごい 映画「告白」 小説の怖さが五感に飛び込んできます

教室 1年B組

悠子先生 「私は、今日いっぱいで教師の仕事を辞めます。」

原作に忠実な映画でした。

松たか子さん。期待通りの森口悠子先生役です。淡々とした語りの中での顔の表情の変化に驚愕します。
笑顔でも眼が笑っていません。

木村佳乃さん。少年B、直樹のお母さん役。モンスターピュアレントです。

この二人も凄かったのですが13歳、37人の生徒達が凄かった。一人一人の個性が出ているのは小説にはない面白さでした。ウェルテル役の岡田将生さんの演技が大根に見えるくらいです。

ラストシーンは映画ならではのドッカーンの迫力映像。

「渡辺くん・・・爆弾を作ったのも、スイッチを押したのも、あなたです。

 ねえ、渡辺くん。これが本当の復讐であり、あなたの更正の第一歩だと思いませんか?」



観た映画館は名古屋駅前のミッドランドスクエア。時間帯の割りにお客さんの入りはいっぱいでした。小説の予備知識なしに観たひとはどう感じるのだろう。なにしろ13歳の主人公37人が出ているのにR15歳指定です。
おばあさんが途中で席をはずしましたが大丈夫だったのでしょうか。心配です。

小説にない映画だけの最後の台詞 「なんてね!」



個人的にはそこまで血の描写にこだわらなくても残酷さは出ていたと思うのですが。

おすすめは・・・ 本のほうは無条件にします。
映画のほうは、ちょっと考えて。 2人の女性と37人の子供達の演技が★5つでしょう。






 
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[ 2010/06/10 23:09 ] 映画とか | TB(0) | CM(2)
明日、映画に行く?
なんて相方と話しをしていたんですが、
ピンとくるものがなくて。

これ、やっぱ観ようかな!と思いました。
映画のあとに小説を読む、というのもアリでしょうか?!
[ 2010/06/12 22:52 ] [ 編集 ]
映画に比べて小説の方はしずかな怖さです。
小説のほうで各人の心の葛藤を楽しんでください。

映画を観た相方さんの反応しりたいなあ。

[ 2010/06/14 04:41 ] [ 編集 ]
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