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映画を見る前に手に取りました 湊かなえ「告白」 最悪の雰囲気ですが先へ先へと読み進みます

淡々とした文章で読みやすい。読み進めるうちに暗澹とした後味の悪さが付きまといます。

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。」

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
(2010/04/08)
湊 かなえ

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それでもなぜか先へ先へと読み進めたくなる面白さです。

が変わると語りべが変わっていきます。

第一章 聖職者 子供を殺された森口先生
第二章 殉職者 子供を殺した生徒A、Bの同級生
第三章 慈愛者 生徒Bの姉
第四章 求道者 生徒B
第五章 信奉者 生徒A
第六章 伝道者 森口先生

救われない結末ですがその面白さは、もう一度読み返したいと思うところにあります。


今晩はジムでの運動の後、ココスに入って読書の日でした。
結局、読み始めたこの本を一気に最後まで読むことになりました。すごいと思いました。


映画の松たか子さんも見に行こうと思います。


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[ 2010/06/08 23:45 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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