想い雲みおつくし料理帖 心にしみいる人情時代劇です ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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想い雲みおつくし料理帖 心にしみいる人情時代劇です

身を尽くして料理に生きる澪の物語。高田郁さんのシリーズ第三弾です。

想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
(2010/03)
高田 郁

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                ハルキ文庫

「つる家」の料理人、澪の料理が周りの人々に幸せを運んできます。

吉原『俄』の行列の中での幼馴染、「あさひ太夫」野江との束の間の再会。
それはかつて占い師に「旭日昇天」といわれた野江、「雲外蒼天」の澪の短くも淡い再会。

そして魅力的な「つる家」の人々。

今回も涙なしには読み進めません。おすすめです。


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[ 2010/03/19 22:44 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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