小川糸 ファミリーツリー 穂高の自然を舞台に命のつながりを知ります ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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小川糸 ファミリーツリー 穂高の自然を舞台に命のつながりを知ります

ファミリーツリーファミリーツリー
(2009/11/04)
小川糸

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                                   ポプラ社

食堂カタツムリの作者が描く命のきらめきのものがたり。

少年リュウ(流星)は物覚えつく前から少女リリー(凛々)と夏の間だけ毎年、穂高で一緒だった。
あるとき子犬の(海)を拾い、一緒に育ちそして命の大切さを知る。二人はやがて大きくなって・・・


おばあさんの菊さんがすてきです。

草食系男子の典型みたいなリュウと美しいながらも本質はカマキリの母みたいなリリーの物語というのが正直な感想です。官能小説ではありませんが本能を呼び起こす描写は命のつながりの大切さを表現していると思います。


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[ 2010/02/16 22:37 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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