ムービー食堂かたつむり ほんわか感動の原作が個性的映画で戻ってきました ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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ムービー食堂かたつむり ほんわか感動の原作が個性的映画で戻ってきました

ここのところ料理小説と料理映画が面白かったので食堂カタツムリは小説と映画の同時進行で楽しみました。

食堂かたつむり 監督 富永まい 脚本 高井浩子 音楽 福原まり

原作の小川糸さん含めて女の人ばっかりです。

仕方がないことなのですが小説のほうを先に観てしまったので料理の描写が物足りなかったです。
小説と映画では情報量は圧倒的に映画のほうが多いのですが、小説は読み手が知りたいことをつかみに行くのに対し映画はどうしても受身になります。その分、映画は五感で表現して補います。

映画はそれでも魅力ある出演者で楽しめました。
主演倫子   柴咲コウ 好きなのとイメージが合っていたので★四つ
おかんルリコ 余貴美子 原作以上のはまり役 さすがです。★五つ
熊さん役   ブラザートム ちょっと優しすぎて★三つ
シュウ役   三浦友和 いい味出して★四つ
桃ちゃん   志田未来 原作そのまま★四つ
お妾さん   江波杏子 原作以上★五つ

あれ~何が物足りないのだろう?

判りました。豚のエルメス役です。原作では100kgの巨漢で最後に披露宴の料理を引き立てる役なのですが映画ではかわいすぎる~です。原作のほんわか感動の中の血の滴るような迫力料理が映画では表現がちょっと弱かったかなと。さすがに豚の解体シーンは映画にならないか、残念。

小説と映画のコラボは楽しかったです。





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[ 2010/02/11 21:37 ] 映画とか | TB(0) | CM(0)
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