小川糸 食堂かたつむり じんわりゆるゆるとした感動が心地よいです ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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小川糸 食堂かたつむり じんわりゆるゆるとした感動が心地よいです

映画が公開されました。まだ観ていませんが主演が柴咲コウさん、よかったです。本の雰囲気の感じそのままです。
映画を観る前に読むことが出来ました。

食堂かたつむり食堂かたつむり
(2008/01/10)
小川 糸

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                           ポプラ社 \1365

恋、家財道具一式そして声を失った倫子は唯一つ残された大切なぬか床をかかえてふるさとに戻ります。そこではじめたメニューのない食堂。お客様は一日一組だけ。出会いが少しずつ、徐々に倫子と周りの全てを変えていきます。

最初から感動のエンディングまであたたか~い雰囲気がすてきです。途中はらはらするところが少ないのですがラスト感動のどんでん返しは心温まります。読んだのはハードカバー版でしたが文庫版のほうがストーリー中に出てくるカップルの番外編が収録されているのでちょっとお得。

他の著作も読みたくなったので今日、最新作の「ファミリーツリー」を買ってきました。

著者のHPはこちら糸通信

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[ 2010/02/06 22:04 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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