高田郁 時代小説「銀二貫」 今年知りえた本で最高でした ヘムとホーのエクササイズ日記

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高田郁 時代小説「銀二貫」 今年知りえた本で最高でした

小説は限られた中でしか読まなかったのですが。この本と出合ってから作者の本を買い集めました。

銀二貫銀二貫
(2009/06)
高田 郁

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                                 (2009/6/10) 幻冬舎
読み進めるうちに感動と涙で心が一杯になります。

仇討ちで父を亡くした鶴之助を救ったのは寒天商、井筒屋の主和助。なぜか躊躇することなく工面した大金、銀二貫で仇討ちを買い収めます。引き取られた鶴之助は商人松吉と名を改め厳しい躾と質素な生活に耐え生活していく。
そんな中で知り合った料理人嘉平とその娘真帆。

人情厚い人々に支えながらも松吉は新たな寒天を生み出すことに。

江戸時代の火事の恐ろしさの中での人情と命の物語。


日曜日のセントレア空港のラウンジで涙を拭きながら読んでいたら隣の外人さんに不思議な顔をされました。

今作者、高田郁の感性にのめりこんでいます。当分、この作者の本を読み進めています。

銀二貫 タイトルは地味ですが絶対おすすめです。


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[ 2009/12/15 22:17 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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