ノンフィクション 闘う純米酒-神亀ひこ孫物語 小川原さんの日本酒再生 ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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ノンフィクション 闘う純米酒-神亀ひこ孫物語 小川原さんの日本酒再生

実はこんど名古屋勤務から三重の工場勤務に戻ることになりました。
住んでいるところはもともと変わってないので生活そのものは問題ありません。
運動する時間を作りやすくなるのでトレーニングには良い環境です。

名古屋の2年半は仕事そのものもそうですが自分の人生で結構劇的にモチベーションが変化した期間でした。このことは別な機会に詳しく紹介したいと思います。その中のひとつがおいしい日本酒とは何かを知りえたことです。

きっかけは名古屋のこの酒屋さんの純米酒に関するいろんな情報からでした。酒屋はやしさん

その数ある純米酒の誰もが知る代表蔵(ちょっと前は知りませんでした 汗)神亀酒造七代目蔵元、小川原良征さんの愛情と情熱のノンフィクションです。

闘う純米酒 神亀ひこ孫物語闘う純米酒 神亀ひこ孫物語
(2006/12/14)
上野 敏彦

商品詳細を見る
平凡社 \1575

本来の純米酒を知りえてからこの本を読んだのでいっそう面白く読むことができました。
静岡に住んでいたとき吟醸香の端麗辛口がうまいと思っていたのですがこの本にも書かれているようにおいしい純米酒の燗酒とは比較になりません。おいしものがあることを知らなかったのでした。

立松和平さんが「醸は農なり」の帯を書いています。

目次
第一章 白ワインに負けぬ酒
第二章 女の細腕で守った蔵
第三章 トトロの森で醸す
第四章 農への心意気
第五章 万華鏡の酒
第六章 酒蔵再生

小川原専務と祖母くらさん 先日の名古屋純米燗でサインをいただきました。

小川原さん 「もう古本屋には売れないよ。」
私 「とんでもありません。一生の宝物です。」 突然のお願いにもかかわらずありがとうございました。
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[ 2009/10/09 20:25 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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