グラン・トリノ 78歳のクリント・イーストウッドが演じる男の生き様、静かなる感動 ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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グラン・トリノ 78歳のクリント・イーストウッドが演じる男の生き様、静かなる感動

偏屈な老人の生活の日常に新入してきた突然の隣人。そしてその交流。

グラン・トリノ

主人公のウォルト・コワルスキーは自分だけの正義をもつ頑固で偏狭な男。ウォルトの日常は退屈で芝生を刈り愛犬に語りかけながら庭でビールを飲む毎日である。宝物は愛車「グラントリノ」

隣人はラオス高地のモン族の難民。彼らはベトナム戦争中アメリカに協力したため祖国を追い出された歴史がある。

ある日ウォルトの愛車を盗もうとした侵入者。不良グループに命令され仕方なく従った隣人の少年タオだった。ウォルトにライフルを向けられて逃げ出す。
ウォルトは自宅の庭に踏み入った不良グループにも銃を向けて追い出すが結果的にタオとその家族を救う結果になる。

ひょんなことからその隣人を助ける羽目になるとお礼にとその親戚までもが花や料理、お菓子などを持って押しかける。ウォルトにはいい迷惑だったがその交流は意外にも楽しいものだった。

ある日ウォルトをタオとその母親、姉のスーが尋ねてくる。自動車泥棒未遂のお詫びにタオを働かせて欲しいと。ウォルトにとって迷惑な話だったが強引に頼み込まれ、近所の家を修理する仕事を教える。タオはしだしに労働の喜びに目覚めていく。ウォルトも生き生きと働くタオを見直し始める。

全てが順調に見えていたとき不良グループの嫌がらせが再燃。それをウォルトが受けて発ったばかりにその矛先がタオとその家族に向けられ家にマシンガンが打ち込まれる。スーもまた不良グループの手にかかる。タオとスーの生命もが危険な状況になったときウォルトのとった行動は。

男です。

その生き様。

見終わったあと静かにそしてふつふつと暖かい感動が湧き上がります。

クリントイーストウッドが最高にかっこいいです。
そして何てすばらしい作品を作る監督なんだろうと改めて尊敬です。





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[ 2009/05/16 20:17 ] 映画とか | TB(0) | CM(0)
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