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ミッキーマウスの憂鬱 松岡圭祐 ディズニーランドの「夢と魔法の物語」 フィクションですよ

今日は健康診断なので朝ごはんは抜き。当然、昨日の9時ごろから食事はとっていません。もちろんお酒も無しで今年15回目の休肝日となりました。こうしたときはエンターテイメント。

読もうと思ってためていた本です。

ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
(2008/08/28)
松岡 圭祐

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主人公、後藤大輔はあこがれのTDLに就職したものの準社員、それも完全裏方の「美装部」。夢のある表舞台と現実の裏舞台に打ちひしがれるなか起こったミッキーマウスの失踪事件。

頼りない主人公ですがTDLの魅力から次第に成長していく姿。読み始めは落ちつかなくもぞもぞした感じですが途中からスピード感のある展開となります。最後はさわやかな大団円となるのですがこの物語、3日間の物語なのです。

最近TDLノンフィクションの「最後のパレード」も読まれてますが、この史上初?のディズニーランドの青春小説?も面白いです。ちなみにフィクションです。


たまに読むエンターテイメントは最高です。


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[ 2009/04/20 23:25 ] 本とか | TB(1) | CM(1)
こんにちは。
トラックバックさせていただきました。

トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
[ 2009/06/12 16:54 ] [ 編集 ]
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東京ディズニーランドのバイトになった21歳の若者。 様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。 秘密のベールに包まれた...
[2009/06/12 16:52] 粋な提案

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