ダニエルグレイクが帰ってきた 007最新作「慰めの報酬」 ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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ダニエルグレイクが帰ってきた 007最新作「慰めの報酬」

人間くさいボンドの続編です。前作カジノ・ロワイヤルはミスター・ホワイトのひざを打ち抜くところで終わりですがその続き。レッドクリフPart1のように"To be continued"【続き】とテロップしても良かったくらいです。

慰めの報酬 原題"Quantum of Solace"【慰めの量】

題名にあるように物語がジェームズボンドが復讐を心に抱いて活躍する物語です。徹底したリアリティとスピード感。監督が変わっても映画としての躍動感は前作以上です。

配役も秀逸。悪役は「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック。前作に続きM、ジュディ・デンチ、イタリア中年ジャンカルロ・ジャンニーニ(ハンニバルから大ファンです)。ボンドガール2人もいい味出してます。アメリカ映画ですが主人公含めヨーロッパの俳優をちりばめスタッフ含めてキャスティングが良かった映画だと思います。

ダニエル・グレイグ 金髪のジェームス・ボンド ダニエル・クレイグ

映画の終わりでボンドが一皮向けた台詞をはきます。たまりません。

ネタバレですが男性諸君、同じお気に入りのアクセッサリーを複数の女性に差し上げてはいけませんね。

前作と同じようにこの映画も"To be Continued" 続編へ続くです。 次回作が楽しみです。


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[ 2009/01/29 23:53 ] 映画とか | TB(0) | CM(0)
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