映画 真夏の方程式 海がとってもきれいですがエンディングはほろ苦くて切ないです ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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映画 真夏の方程式 海がとってもきれいですがエンディングはほろ苦くて切ないです

東野圭吾さんのガリレオシリーズは本で読んでいないので、福山雅治さんの湯川学をテレビと映画で堪能しています。ストーリィも解らずにこの映画を観ました。

真夏の方程式 忘れるな。君は一人じゃない。

テレビのシーズン2が終わって、あのノリの感覚で見始めましたが。

全然違う・・・

杏さん演じる成美の泳ぐ海がとってもきれいで引き込まれます。
一番印象に残るのは少年と湯川学が海で淡々とロケットを上げる実験を続けるシーンです。

この楽しい思い出が少年のこれからの生き様の支えになるのでしょうか。思い起こせば、湯川学がこの少年にジンマシンが出なかったのは、いずれ少年が若くして大人のような心の重荷をもって生きていかなければいけない前振りでした。

幼いときの少女成美の心の葛藤を少年はこれからの生き方で同じ葛藤をしていくんですね。支えるのは楽しいほうの夏の思い出と成美です。

切ないです。




この映画では吉高由里子さんの存在感が薄い? さっぱりわからん。

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[ 2013/07/02 21:05 ] 映画とか | TB(0) | CM(0)
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