佐伯泰英 居眠り磐音43弾 徒然ノ冬 あの天明四年を迎えます  ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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佐伯泰英 居眠り磐音43弾 徒然ノ冬 あの天明四年を迎えます 

明和九年(1772年)に始まったこの物語も43弾で天明三年(1783年)の年の暮れです。
11年の年月が過ぎていますが実際の刊行の時間もほぼ同じ時の流れです。

徒然ノ冬-居眠り磐音江戸双紙(43) (双葉文庫)徒然ノ冬-居眠り磐音江戸双紙(43) (双葉文庫)
(2013/06/13)
佐伯 泰英

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前巻で敵の毒刃に倒れた霧子も無事に復帰。この巻は仇敵、田沼親子との戦いも一休み。主人公、坂崎磐音を取り巻く周りの脇役のそれぞれの行く末を描いています。

天明四年正月に入りました。いよいよ田沼親子との最後の対決が始まる年になりました。

かつての許婚、奈緒からの山形からの便り、葵の御紋、十四文字のきざまれた短刀の秘密。
仇敵の歴史上の最後が少しわかっているだけに、これらの伏線を絡めてどのように物語が展開するか楽しみです。




大団円を迎えそうな雰囲気でわくわくです。

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[ 2013/06/23 12:17 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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