新年早々の停電騒ぎ 原因がわかってホッとしました ヘムとホーのエクササイズ日記

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新年早々の停電騒ぎ 原因がわかってホッとしました

昨年末から三重のアパートの漏電ブレーカーがときより作動していました。

先週、夜中突然また落ちました。今度はすべてのコンセントを抜いても復帰しません。夜半に気づいたのは今年最初の一年ぶりの休肝日で寝付かれなかったためです。

原因が不明なのと冷蔵庫も電気を切ったのでさすがに翌日朝いちばん、とりあえずアパートの管理会社へ電話連絡です。

午後から調べるというので立ち会って調査開始。

来てくれたのはつなぎ姿の40代半ばのおっさん電気屋さん。(私はもっとじじいですが)

汚れも気にせず天井裏へ潜り込んで配線を順繰りに調べ始めました。

「おかしいなあ。なぜだろう。」

私が全てのコンセントを抜いていたので気が付かず部分的に短絡していたと判断したのですが2時間の調査で全体が漏電ブレーカーの対象とのこと。ありえないので中部電力にも連絡。

その間、漏電ブレーカーを交換しながら調査していると中部電力から連絡。電気をできるだけ入れないで下さいとのこと。サービスカー2台、4人も来ました。

原因は外の電力計の配電盤内の3本の端子の白1本が緩んで炭化してトラッキングしていました。

そのため部屋に来ている100Vの電圧が変動していました。電気屋さんは一時135Vだったと教えてくれました。交換部品を見せてくれましたが焦げて焼けていました。こわっ!

電圧変動と一時高電圧が来ていたので漏電ブレーカーが作動していたのです。
たしかに蛍光灯が不安定で替りのものを用意していましたし、換気扇も回転の音が変動していました。なっとく。

たまたま異常時にコンセントをすべて抜いていたので洗濯機、冷蔵庫、エアコンほか家電は大丈夫でした。もちろんデジタル機器も。

この間のトラブル処理で壊れたのはお風呂の換気扇と照明、トイレの照明でした。

午後から始まったひと騒動は暗くなった5時過ぎでおさまりました。

壊れたところは工事屋さんがすべて直してくれたのですがトイレの電球は暗いので明るいのに変えました。


今回のもともと原因はアパート施工時の配線の手抜き工事のようです。
もちろん電気会社の検査で調べるべき項目とも言っておりました。



ちょっとしたひと騒動でした。



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[ 2013/01/14 21:05 ] 近況 | TB(0) | CM(2)
大変でしたね。この時期電気が止まると怖いですね。
普段あまり気にしていませんが?
家電も大型化・省エネ化と両方の動きがありますが、
コンセントを3本脚にして、頑丈に固定する事も
考えた方がいいのではないでしょうか。
町の電気屋さんの仕事も増えて、景気刺激になり
町に金が出る。
ユニクロがいくら儲けても、海外投資と内部留保に回るだけ
町に金を回してほしいものです。
[ 2013/01/15 17:39 ] [ 編集 ]
原因がわかるまでちょっと不安でした。
それまでは留守の間に停電する心配をしていたので冷蔵庫の中身もできるだけ少なくしていたのでフラストレーションがたまりました。
今はしっかりアテの材料を詰め込んでいます。
[ 2013/01/16 23:42 ] [ 編集 ]
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