酔いどれ小籐次留書 佐伯泰英三昧の夏休みでした ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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酔いどれ小籐次留書 佐伯泰英三昧の夏休みでした

10連休もあっという間に終わってしまいました。PCに触るのも久しぶりです。

女房と二人で秋田の田舎に帰省していました。田舎の姉との再会で久しぶりの家族のいる生活を楽しみました。単身生活が長いとちょっと忘れていた感覚です。

御鑓拝借〈新装版〉―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)御鑓拝借〈新装版〉―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)
(2011/02/09)
佐伯 泰英

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居眠り磐音、かなくぎ惣三と既刊分は読み終えてたのでこの休みは酔いどれ小籐次を読み始めました。

主人公は赤目小籐次。49歳の大酒飲み。五尺一寸(153㎝)の矮躯で決してスマートとは言えないが先祖伝来の来島水軍流の達人。

第一巻はシリーズの流れをつくる脱藩、主君の恥を打つべく四藩の大名行列の行列先頭の御鑓を奪い取る。
二巻目以降は長屋暮らしをしながら周囲の心温まる人々との出会い、御鑓拝借事件を引きずる刺客との対決。

主人公が同年代なので何やら親近感がわいています。同じ酒飲みだし。


今14冊目に突入。これで佐伯泰英本は68冊。どんどん読み進めてもまだまだ読み尽きることはありません。



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[ 2012/08/18 10:57 ] 本とか | TB(0) | CM(0)
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