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佐伯泰英 晩節 密命終の一刀 26冊目圧倒の最終巻です 初老の私はしばらく感傷的になっています

この一か月、佐伯泰英さんの密命シリーズに熱中しました。

佐伯さんの初めての時代劇ものということで最近の作品と人物像が重なる感じでしたが巻を重ねるごとに全然そんなことに気にならず熱中してしまいます。

晩節―密命・終の一刀〈巻之二十六〉 (祥伝社文庫)晩節―密命・終の一刀〈巻之二十六〉 (祥伝社文庫)
(2011/12/14)
佐伯 泰英

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シリーズ後半は1日1冊のペース。今日の日曜日、静岡から移動の新幹線の中で最終巻を読み終えました。

金杉親子の爽快な活躍も印象的ですが人情の重なりに涙なしに読み進めることができませんでした。

最後、主人公の金杉惣三郎は命を賭して家族を守ります。




ん~この3か月、佐伯本で66冊。熱中できました。



読み終えて一晩立ちましたが、さびしさと切ない余韻が残っています。

もう読む続きがないということもありますが・・・

家族のためとはいえ主人公はその家族に真相を教えることなく7年もの間会うこともなく女房にさびしい思いをさせます。子供たちは伴侶そしてその子供たちに恵まれるのですが女房は一人静かに暮らします。

最後も会うこともなく 家族の為に散っていった主人公とその女房の境遇にぐっときました。


初老を迎えた自分と同じ年代なのでなんとも心の糸が引っ掛かります。
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[ 2012/07/08 23:38 ] 本とか | TB(1) | CM(0)
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この一か月、佐伯泰英さんの密命シリーズに熱中しました。佐伯さんの初めての時代劇ものということで最近の作品と人物像が重なる感じでしたが巻を重ねるごとに全然そんなことに気に...
[2012/07/10 03:56] まとめwoネタ速neo

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