ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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ちっちゃい飛行機

仕事の関係で結構全国を回っています。

で松枝に行くことになりました。ルートは名古屋基点で大阪から出雲空港へ。

乗ったのがこれ。

35人乗り

結構スリリングでした。

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[ 2008/07/29 21:34 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)

ご冥福をお祈りいたします

一昨日の富士登山競走で事故がありました。

5合目コースに参加された59歳の方で3合目の給水所で気分が悪くなり救急車で搬送され
ましたが病院でお亡くなりになられたそうです。

今年の天候は一日上空と富士山は雲に隠れ霧模様でしたがスタート時点で下界は快晴で
一時富士山頂までその赤肌がよく見える非常にいい天気でした。

その分気温も非常に高くて私の参加した山頂コースのスタート7時時点で既に27、8度に
なっており5合目コースのスタートではさらに高くなっていたことと思われます。

富士登山スタート

富士登山競走が過酷なのは単純に高低差3000m距離21kmの過酷さではないと思います。

スタートから5合目までは高低差1480m距離15kmなのですが夏場の暑い中を走りきる
アスリートとしての能力が試されます。特にスタートから馬返しまでの11kmは単調な上りを
ほとんどの参加者が1時間前後で走り抜けており緑のトンネルの中のコースとはいえ体温の
上昇を防ぐ多量の発汗と心拍数の上昇は相当のトレーニングが要求されます。

加えて馬返しからは本格的な登山道となり5合目までの4kmでさらに800m上ります。
この辺が非常にきついところでです。

私もそうですが50歳を超えると心肺機能、特に最大心拍数(HRmax)が落ちてきます。
高齢者は単純な走力に加え心肺機能の強さが必要です。

また多量の発汗からの脱水症状を防ぐため日頃から水分補給(Watwe Loading)の練習も
大事です。

5合目ゴール

5合目コースのゴールです。

ご冥福をお祈りいたします。
[ 2008/07/27 13:33 ] 富士登山 | TB(0) | CM(0)

富士登山競走に8年ぶりスタートに立つことが出来ました

夏の7月25日。

この日は私にとっての特別の日です。

それは富士登山競走が行われる日です。

長年運動を続けてきて出会ったのがトレイルレース、山岳を走る競技です。

富士登山競走はその最高峰といえるレースのひとつです。

コースの概要は
 富士吉田市役所スタート 富士山頂ゴール 高低差3000m 距離21km

 高低差もさることながら厳しいのは完走時間4時間30分以内ということ。
 途中の5合目、8合目の関門も非常に厳しい設定です。

過去3回エントリーしました。

1998年7月25日初参加 8合目6秒足りず時間切れ 4°10’06”
1999年7月25日2回目 風邪で見送り 友達の応援
2000年7月25日3回目 雷雨と強風で5合目打ち切り 一応完走賞はいただきました。

で翌年の2001年ですが私の運動生活で最悪の出来事がありました。

この年の7月4日昼休みに練習中、股関節に突然の痛み。歩くのも大変な状態となりました。

実はもともと小さいときから右の股関節はちょっとルーズな状態で医者からは痛みが出ると
大変ですよとは言われていたことですが。

このときから歩くことも大変でリハビリの日々が続いています。

その経過は書くと長くなるのでまたの機会ということで。

参加しました。8年ぶりの参加です。歩くことも満足に出来なかったのにこうしてスタートに立
つことが出来たのには自分でも信じられない気分です。

富士吉田市役所がスタートなのですが思わず涙ぐんでしまいました。

結果は5合目までのレースでした。

でも今の状態では満足の結果です。

原因は絶対的走力の不足と左右の筋力バランスの悪さです。

走力は11km馬返し地点まで一時間ほどで走りきらなければいけないのですが途中で歩い
てしまいました。山道に入ってからは自分の体を左右の足それぞれ一本で引き上げる筋力
が必要ですが右足がついていきませんでした。

五合目関門

写真は今年の五合目関門。
2時間30分以内に通過必要ですが3時間を越えてしまい記録なしでした。

五合目富士山から

吉田口登山道5合目からの下界の眺めです河口湖方面ですが雲と霧でよく見えません。
スタート時がピーカンだったのですが午後から曇ってしまいました。

私の夢はまだ夢のままで続いています。
[ 2008/07/26 07:57 ] 富士登山 | TB(0) | CM(0)

富士登山準備

あと3日

8年ぶりの挑戦です。もちろん富士登山競争の準備は怠りません。

前回の反省点、学んだことから
・馬返しまでは平常の総力ものを言う。
・馬返しからは混むので無理して走っても同じ。歩く。これで空気にもなれる。
 旧5合目からは走れるところは走る。
・上を見ると足が止まる。景色に見とれて足を止めない。景色はいやでも下山で見られる。
・登りの疲れは休んでも取れない。少しずつ動かしたほうが良い。

装備は写真のとおりです。
富士山装備

・かさばらないウエストバッグ
・帰りのTシャツを入れる袋
・軍手
・お金を入れる袋
・カロリーメイト(途中おなかがすきます)
・全て持ち物は汗でぬれるので袋に入れます。

問題は水の補給。エイドで出来るだけとる。あとは足りなければ途中でお金で買うのがベスト。

靴は壊れるのではきなれた愛着のある丈夫なもの。

日焼け対策は多分必須。

7合目からラスト30分もがいて頑張ります。


[ 2008/07/22 22:53 ] 富士登山 | TB(0) | CM(0)

ジムメニュー

今日は桑名のジムへ

海の日で祝日でも出勤だったので定時後から

思えば中学から始めたテニスから始まり陸上、バトミントン、ソフトボール、自転車、水泳と
いろいろ運動を続けているものの時々故障をしている。その時々、リカバリーできたのは
同時に続けてきたジムワークでした。

基本的メニューは
ストレッチ
LSD(ジョグ、バイクまたはクライムマシン) 1時間
部分的筋トレをローテーションで
水泳
ジャクジー
ストレッチ

今日は25日にそなえて少し軽めのメニューでした。

[ 2008/07/22 00:23 ] ジム | TB(0) | CM(0)

スタンレーレディスゴルフ最終日

自宅は静岡の清水町というところにあるのですがゴルフ場が近くにいっぱいあります。

で今日日曜日女子ゴルフ観戦に行ってきました。

スタンレーレディス

去年は桃尻桃子ちゃんが優勝でした。今年の最終日は期待のしのぶちゃん目当てです。

首位と4打差の4位タイからのスタートです。

朝の練習から観てました。

オーラがありました。

スイングのやわらかさと躍動感は光ってました。

で結果は

レースクイーン

途中、ちょっとよそ身をしてしまいまして優勝を逃してしまいました。

優勝は福嶋晃子さん。飛距離は半端じゃありません。

でもプレーはしのぶちゃんです。入ってもおかしくないパットが4っつはありました。

自分のプレーをすれば今日は十分勝てました。

今シーズン未勝利ですが大丈夫でしょう。 今後大いに期待です。
[ 2008/07/20 23:08 ] ゴルフ | TB(0) | CM(0)

三重の山並

単身赴任のアパートからの景色です。

鈴鹿山脈がきれいに見渡せる高台にあります。

思えばいつも山が見えるところに住むのが好きでした。信州松本、長野では北アルプス。
静岡では富士山、沼津アルプス(?)。そしてこの御在所岳。

三重窓の景色


眺めが良くて日当たり最高ですが暑いのが玉にキズです。
体調管理のためエアコンは封印してます。

でも今年は暑いね~
[ 2008/07/16 01:03 ] 近況 | TB(0) | CM(0)

だからかんばる

今度、7月25日8年ぶりの挑戦です。以下10年前の初参加のときの日記です。

   富士登山レース初参加顛末記                          

 「ああ、記録無し。 6秒足りず」                             

 7月25日朝、昨日までは風邪気味ですこしほてった体も朝起きてみると落ち着いていた。

 初めての挑戦のせいか興奮してよく眠れなかったが気分は上々。午前4時30分、自宅出発、車で富士吉田へ。前日までの雨模様の天気も一段落し、車からは時折、富士山の頂上が見える。すこし胸がどきどきする。午前6時、富士吉田市役所着。すでに結構、参加者が集まってきている。顔ぶれはいずれも精かんで市民大会とはちょっと違う雰囲気。応援の女房、娘たちとはここで別れスタートの準備。午前7時半、もまれるようにしてスタート。

 スタートしてしばらくは市内をぐるっとまわる形で浅間神社へ。市内からすでにだらだらと登りが続くが先はもっと大変だぞと気を引き締める。天気は曇り模様、山は雲がかかって頂上は見えない。スタート時は湿度が高くムシムシしていたが浅間神社の林の中にはいるとひんやりしてきた。5合目コースの選手だろうかユニホーム姿のおじさんの一団が応援している。浅間神社から諏訪の森へ。いよいよ登山道らしくなってくる。林のトンネルの中をただただ登っていく。すでに4,5kmは走ったろうか。まわりは同じ様なペースの人が多くなってくる。それでも誰も話をしていない。妙に静かだ。いつものレースなら和やかな感じなのだが足音だけが静かな山の中に響いている。娘たちはこの辺で時間をつぶすと言っていたが結局、見つけることは出来なかった。

 登山道は舗装されていて走り易い。そのうち山道らしくなってきたなと思ったら最初の給水地点、中の茶屋。結構汗が出ていたので先を考えて、きちんと水を取る。ここから勾配は急になるがまだまだ走れる。まわりを見ると大きなバックを持った人もいる。いかにも重そう。水を持った人もいたがたまりかねて道ばたにバックごとおいてしまった。この辺シンプルに小さなウェストバックにしたのは正解。

 馬返し、11km地点。足元が急に悪くなり道も狭い。ペースも良かったが少しずつ吸う息、吐く息の最後が痛い。空気が薄いのが感じられる。前がつまっていて思うように走れないので息の馴らしも兼ねて思い切って歩くことにする。「五合目」の小さな小屋に出くわす。五合目とは書いてあるが本当の五合目はまだ先。周りの人の話でわかった。この参加者を一喜一憂する紛らわしい表示はこの先も延々と続くことになるとは、この時点では少しも思わなかった。

 五合目、給水。人がごった返している。バナナもある。距離では15km地点。さあここからが本番、これからは相手は距離ではない。。階段、急な斜面。不安定な足元。薄い空気。すぐ上に六合目が見えるがなかなか着かない。それでも一気に六合目をすぎる。天気はいつの間にかピーカン。汗が出て足を流れ伝わっていく。六合目をすぎると周りは岩土がむき出しの山肌。ただただ傾斜だけ。走ってきた下界を見ると雲が下に見え雲海状態。気持ちがいい。と、上を見る。思わず足が止まる。山の壁とそこにへばりつく人の連なり。絶句。上を見るのは止めて下だけ見て登ることにする。

 七合目。転々と続く山小屋が目標だが、表示はみんな「七合目」。いつまで続く七合目。目と鼻の先にある小屋がやたらと遠い。腹が減ってきたので用意してあったデキストローズタブを口に含む。うまい。ゆっくりとでも足を動かすことにする。下を見る限りは気分も良く景色も最高。まわりの雰囲気は神々しい感じでさえある。時々、休息がてら景色を楽しむ。食べ物は多くはないが用意してきた。一般登山者とも会話を楽しむ。実に楽しい。いつの間にか立ち止まることが多くなる。後で反省することになるがこのレースでは細かな休憩は禁物である。どんどん昇った方がよいのは後で知ったこと。

 八合目の表示が見えてくる。汗はすでに引いている。そろそろ最終のチェックポイントのはず。無い。いくつ八合目のカンバンを見ただろうか。そのうち鳥居が見える。ん、あの辺かな。違った。時間は3時間半を回っている。十分余裕があるはず。又景色を楽しむ。そのうち富士山ホテル、本八合目。やったと思ったらアレッ。何もない。何だあ?ランナーズチップの計測は八合目ではないのかと思いまた登る。そのうち不安になる。時計は4時間を回っている。

 八合目トモエ館。すぐ上に見える。いやな感じがして急ぐ。この辺は岩場で足より手を多く使う。一般登山者をよけるようにして追い抜く。トモエ館の階段を上る。係員が声をかける。「あと1分」。え、ここ?! まだ十分に間に合うなと気を取り直して走る。小屋の前にはアンテナマットはない。上か。走る。道が狭い。走りたいが人とぶつかる。すいませんと声を出すが、思うように走れない。走る。階段を上る。赤いマットが見えた。よし、かけ抜けた!と、その瞬間係員に手で遮られる。「ここで切ります。記録は出ません。」前を走っていた人が小さくなっていく。気がすうっと抜けた。


 「左が下山道です。」声を聞きながら少し登って上を見る。頂上が見えるがここから1kmが辛いんだろうなと悔しさがこみ上げる。戻って山小屋に入る。さすがに人は少ない。ビールを頼むがあまりおいしくない。靴を見た。無惨にもソールがどちらもはがれている。

 終わったんだなあ。さっさと切り上げ帰ろう。来た道とは違う下山道を下る。何にもない単調な下り坂。ただただ足が痛いだけ。途中、何故か帰りたくない気持ちがわき、振り返って山を見た。

 そこには登っていたときと変わらない姿の山があった。「もう一度来るぞ。」足の痛みは忘れていた。

・・・

 この思いをもう一度思い起こし今年参加します。

[ 2008/07/13 22:18 ] 富士登山 | TB(0) | CM(0)

ブログに日々日記公開です

夢があります。

私の場合、ちょっとストイックかもしれません。
それは富士山を自分の足で下から頂上まで走って上りきることです。

そこで7月25日挑戦することにしました。

富士登山競走

問題は既に私が50歳を超えていること。
さてどこまでチャレンジできますかこうご期待。

体だけ鍛えても面白くないのでTOEICの勉強と読書も始めてます。
そちらもつれづれ紹介いたします。

お付き合いをお願いいたします。



[ 2008/07/13 01:56 ] 思い | TB(0) | CM(0)

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