講習 ヘムとホーのエクササイズ日記

私の夢は80歳過ぎまで運動し続けることです。体と頭のつれづれ練習日記です。

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エクササイズ・ダイエット講座 健保共催の愛知健康教室に参加してきました

土曜日。会社の健保事務局からの紹介で介護・健康教室に参加しました。これまで介護、介護技術、ストレスコントロールと3回参加しましたが4回目の今回は、エクササイズ・ダイエットがテーマです。

いまさらという感じかもしれませんがこのところリハビリもマンネリ化してきたので基本を学びます。
主催はふれあい健康事業推進協議会です。おみやげに運動のDVDとメタボメジャーが付いてきました。

エクササイズ・ダイエット講座名古屋 なごやエクササイズ・ダイエット講座

参加費は健保持ちで昼食も付きます。足代だけ自分持ちです。

午前中は生活習慣の改善、食事編。講師は以前、介護講座でもお世話になった保健士の小田香里先生。名古屋弁の気風のよさが素敵です。自分自身、一年で10kgシェイプアップした経験があるとか。やせられた秘訣は好きなお酒のコントロール。うっ!耳が痛いです。

年を取るとともにだまっていても消費する一日の基礎代謝は少なくなってきます。私の年齢の場合、一日1750kcal程度ですから運動しなければこれ以上食べれば太ることになります。太るとは内臓脂肪が付くことです。

午後一番に実際の1800kcalの食事の実例を見せてくれましたが意外と少ない。

午後の最後はやせる生活習慣、運動編。内容は良く知っていることでしたが体重1kgを減らすためには7,000kcalということで運動も大切ですがシェイプアップには食事のウェイトが高いですね。運動だと一日一時間以上の運動を毎日する必要があります。食事だと一日240kcal減で一ヶ月1kg減ります。

運動編の面白かったのは二人で行うマッサージ。手を摺り合わせてあたためて相方の肩や腰に当てるとじわっと温まります。ハンドパワーです。一番の収穫でした。





今日の東京マラソン、市民ランナー川内選手の走りは涙は出ました。元気をいただきました。





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[ 2011/02/27 22:35 ] 講習 | TB(0) | CM(0)

名古屋「ストレスコントロール」教室に参加しました。午後のヨガの実習が面白かったです。

先の土曜日、会社の健康保険組合の紹介で健康教室に参加しました。参加費無料、昼食付きに惹かれました。

他の健保の方々と一緒です。場所は名古屋栄の繁華街の中のとあるビル。
最初わからなくって結構探しちゃいました。開始ぎりぎりに間に合いましたが結構参加者が多いです。

参加者は50人くらいかな 結構、参加者は多いです。

介護教室のときもそうでしたが、足元で悩んでいる方たちが参加しているのでみんな真剣です。

午前中はストレスコントロールの座学です 午前中はストレスコントロールに関する座学

年間3万人以上と年々、自殺者が増えていますが、ほとんどのかたがうつ病です。

一言にストレスといっても
原因となる要素を「ストレッサー」、それに対する反応を「ストレス反応」と使い分けます。
一般に言われるストレスとは両方をごっちゃにして使われているそうです。

反応の出方はストレッサーの強弱に対して個人差があります。これを意図的にコントロールしようとするのが今回の講義の目的です。体と心のストレスは交感神経の過度の活動によるものでいかにリラクゼーションを行うかを教えてくれました。

お弁当です。結構美味しかったです。栄養のバランス抜群 無料弁当は栄養バランス抜群。

昼食をはさんで午後からストレッチと呼吸法の効果を体で体験するためヨガ教室でした。

講師はインストラクターの荒井亜矢子先生。スタイル抜群です。
ジムのスタジオで観てはいましたが実際やるのは初めてでした。先生が頭痛、腰痛は直りますといっていたのがよくわかりました。これからリハビリに取り入れたいと思います。




頭と体の病気を治すには頭と体の仕組みを知る理論武装が必要と思い知らされました。
知っているだけでなく実践も大事です。


[ 2010/12/20 23:38 ] 講習 | TB(0) | CM(0)

介護準備学講座に参加しました 講師の作家、松原惇子さんの本音トークは笑いながらも目のうろこが取れます

健保共催の「今話題の介護準備学」講習会に参加しました。

前回の実践介護講座で「寝たきりは作られる」ことを知り今回は自分がそうならないようにと参加しました。

立正大学大崎キャンパス 結構迷いました

この日夕方、東京で会社の軟式テニス部OB会でしたので日中、都合がよく東京会場にしました。

会場は立正大学大崎キャンパス。この日も非常に暑かったです。

参加164名! いい席がなく思い切って最前列!

思いのほか参加者が多くて介護に興味がある方が改めて多いことを実感しました。後で聞いたら164名だそうです。遅れてきていい席がなく思い切って最前列、真ん中、講師の真ん前に座ることにしました。実はこれが魅力ある講師を真直に観る最高の席でした。

講義は午前、午後とも講師を変えて2部制 この日は座学

講義は午前午後、テーマを変えての座学です。

午後、食事を終えての講義は長年参加した中でも非常にインパクトの強いものでした。

講師はノンフィクション作家の松原惇子さんです。女性の自立を解いた本を多数出版されてますが最近は女性の”お一人老後”についての著作を出されています。ご自分自身、その支援団体であるNPO法人の代表を勤められています。

この方、とにかく「口が悪い」です。いい意味では自由奔放な表現なのですが比喩的に『早く死ぬのも悪くない』とか『早く死ぬために、体に良いものは全てやめた』とかで冒頭、聴衆の笑いを誘います。

最前列で真直にお顔を拝見して聞いていると目が真剣です。趣旨はもっと深いところにあると目で訴えていました。

趣旨は「家族関係とは違うコミュニケーションを作れるかどうかがおひとり様人生を決める」というもの。

 いい友達を見つける方法 「相手をほめる」 顔、容姿ではなく服装。

 魅力とは「意味は無くても笑顔でいること」

 人はいいエネルギーの人といると幸せになれる。


松原さんはすでに還暦を迎えられておりますがまだまだアグレッシブに実践されている方でした。

魅力的な方を真直に観ることができて感動でした。



午前中の講義、ジャーナリスト、NPO法人パオッコ理事長の太田差惠子さんの講義も参考になりました。
テーマは遠隔介護。

 離れているからこそできる介護がある、同居だけが最善の方法ではない。



介護というテーマひとつでいろんな面があり自分自身でどうかかわるか、自分自身に照らして老後を迎えたいと思いなおしました。







[ 2010/08/11 13:32 ] 講習 | TB(0) | CM(0)

介護技術講座に参加しました 「寝たきり」は作られる

土曜日、名古屋で開催された介護教室に参加しました。

名古屋電気文化会館 会場は名古屋伏見にある電気文化会館

健保組合の協賛でふれあい健康事業推進協議会の主催です。

家庭で即実践!プロ直伝の介護技術講座 午前中は座学と介護体験談 午前中は座学と体験談

介護技術講座のタイトルは「家庭で即実践!プロ直伝の介護技術講座」

講師は小田香里先生。名古屋弁丸出しの気風のいい先生です。

「健康寿命」という言葉があります。自分自身で身の回りのことが出来る寿命とのこと。男性72.3歳、女性77.7歳で寿命との差は男性で7年、女性で8.5年。この間は「介護」が必要です。人間の健康とはこの「健康寿命」を伸ばすことです。

『寝たきり』 は作られる。 ちょっとショックでした。この言葉は日本だけの言葉だそうです。原因は4つ。

①安静第一の誤解
  「廃用性症候群」 動かないと動くことが出来なくなる!
②自立する環境の不備
  バリヤフリー
③本人の自覚の欠如
  「やってもらったほうが楽」がいつも間にか本当に出来なくなる!
④介護者の意識
  何でもやってあげることは本人を『寝たきり』にしてしまう!


途中、介護体験者の体験談の紹介は考えさせられました。内容はがんばり過ぎない介護のススメ。がんばりすぎたが故に”うつ状態”なり悲惨を極める。周りの支援で復帰できました。ひとりでがんばらない大切さ。

午後からは実践、技術講座です 後半は体験実技。

着替えの方法、食事の介助方、排泄の自立づくり生活づくり、清潔方法。次々に体験実践です。

おむつの種類の多さに圧倒されました。
トイレだけは自分で行く気力が大事。トイレをあきらめると気力が一気に衰えます

ヘムとホーの参加の動機は自分自身のためでしたが周りの参加者は実際に身近に介護必要な方が居る方ばかりで真剣なまなざし、真剣な参加姿勢でした。身がしまりました。


いまから健康寿命を延ばす準備をしていいジジになるようにしたいです。




[ 2010/06/20 12:02 ] 講習 | TB(0) | CM(4)

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